【1】前回までに作成した「Project1.vbp」をダブルクリックして開きます。
【2】まず、プロジェクトエクスプローラが表示されているか確認します。
プロジェクトエクスプローラが表示されていない場合は、メニュの「表示」から「プロジェクトエクスプローラ」を選択してください。
【3】プロジェクトエクスプローラで Form1 が選択されていることを確認し、「コードの表示」をクリックします。
【4】コードを入力するウィンドウが表示されました。この画面でVBのプログラミングを行います。
【5】左側のコンボボックスから、「Form」を選択します。
【6】右側のコンボボックスから、「Load」を選択します。
【7】Private Sub Form_Load() と End Sub が表示されました。この間にプログラムを書きます。ここはフォームを読み込んだ時に動くプログラムを書いておくところです。
【8】キーボードのTABキーを押して字下げ(インデント)します。字下げするとプログラムが読みやすくなります。
【9】Form1. まで入力すると、次に入力する候補がリストで表示されます。
【10】そのまま続けて c と入力すると候補が絞り込まれますので、キーボードから矢印キーで Caption を選択して、TABキーを押します。
【11】Form1.Captionまで入力することができました。
【12】Form1.Caption = "計算" まで入力します。
【13】次の行を入力できるようにEnterキーで改行します。
【14】同じ要領で以下のように入力していきます。
Private Sub Form_Load()
Form1.Caption = "計算"
Text1.Text = ""
Text2.Text = ""
Text1.FontSize = 14
Text2.FontSize = 14
Label1.Caption = "+"
Label2.Caption = "="
Label3.Caption = ""
Label1.FontSize = 14
Label2.FontSize = 14
Label3.FontSize = 14
Label1.BackColor = vbBlue
Label1.ForeColor = vbWhite
Label1.FontBold = True
Label2.BackColor = vbBlue
Label2.ForeColor = vbWhite
Label2.FontBold = True
Label3.BackColor = vbBlue
Label3.ForeColor = vbWhite
Label3.FontBold = True
Command1.Caption = "計算"
Command2.Caption = "終了"
Command1.FontSize = 14
Command2.FontSize = 14
End Sub
【15】左側のコンボボックスから、「Command1」を選択します。
【16】右側のコンボボックスから、「Click」を選択します。
【17】Private Sub Command1_Click() から End Sub が表示されました。
【18】以下のように入力していきます。
Private Sub Command1_Click()
Label3.Caption = Val(Text1.Text) + Val(Text2.Text)
End Sub
【19】Command2 も同じ要領で入力します。
Private Sub Command2_Click()
Unload Me
End Sub
【20】「保存」ボタンで保存しましょう。
これでプログラミングができました。次回は動作テストです。